■【売りにくい不動産⑧】旗竿地・狭小地は売れる?東住吉区の売却ポイント■

旗竿地・狭小地の売却

 

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シリーズ「売りにくい不動産の売却ガイド」第8回は、旗竿地・狭小地の売却についてです。

 

旗竿地は、道路から細い通路を通って奥に入る形の土地です。狭小地は、おおむね15〜20坪より小さい土地を指すことが多いです。東住吉区のような古くからの住宅地ではよく見られます。整った形の土地より価格は下がりやすいものの、「予算を抑えて駅の近くに住みたい」という方には魅力的な土地です。

 

■売る前に確認したいこと

旗竿地・狭小地 売る前の確認ポイント

①道路に接している通路の幅が2m以上あるか(2m未満だと建て替えできないことがあります。通路の長さによっては、さらに広い幅が必要な場合もあります)
②通路部分が自分の土地か(共有や私道ではないか)
③建てられる家の大きさ(建ぺい率・容積率)
④車を停められるか

 

■売りやすくする工夫

・建てられる家のプラン例を添えて売り出すと、買主様が暮らしをイメージしやすくなります。
・お隣の方が「土地を広げたい」と考えていることもあります。
・早く確実に売りたい場合は、買取という方法もあります。

 

シリーズ売りにくい不動産の売却ガイド第8回 旗竿地・狭小地の売却

 

■当社でできること

役所で建て替えできるかを調べたうえで査定し、「仲介で売る場合」と「買取の場合」の両方をご提案します。

東住吉区・阿倍野区・平野区・住吉区の旗竿地・狭小地のご相談はお気軽にどうぞ。ご相談・査定は無料です。

 

▼シリーズ第1回「私道・セットバックがある土地の売却」
https://www.north-company.jp/topics/295
▼シリーズ第2回「未登記の建物・増築部分がある家の売却」
https://www.north-company.jp/topics/296
▼シリーズ第3回「境界が決まっていない土地の売却」
https://www.north-company.jp/topics/297
▼シリーズ第4回「借地権付きの建物の売却」
https://www.north-company.jp/topics/299
▼シリーズ第5回「古家付きの土地の売却」
https://www.north-company.jp/topics/300
▼シリーズ第6回「共有名義の不動産の売却」
https://www.north-company.jp/topics/302
▼シリーズ第7回「住宅ローンが残っている家の売却」
https://www.north-company.jp/topics/303

 

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