■【売りにくい不動産⑤】古家付きの土地は解体してから売るべき?東住吉区の判断ポイント■

古家付きの土地の売却

 

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シリーズ「売りにくい不動産の売却ガイド」第5回は、古家付きの土地の売却についてです。

 

「古い家が建ったままだと売れないのでは?」「先に解体して更地にした方がいい?」というご相談を、東住吉区・阿倍野区・平野区・住吉区のお客様からよくいただきます。古家付きの土地は、そのままでも売れる場合があります。解体はやり直しがきかないため、まずは一度ご相談ください。

 

■古家付きのまま売るメリット

・解体費用を先に用意しなくていい
・建物があることで土地の固定資産税が軽くなっている場合が多く、売れるまでの税負担が増えにくい
・「リフォームして住みたい方」も「建て替えたい方」も、どちらも買主様の候補になる

 

■更地にして売るメリット

・土地の広さや形が分かりやすく、新築を建てたい方に探してもらいやすい
・建物の傷みや雨漏りを気にする必要がなくなる

 

■解体する前に確認したいこと

古家付きの土地 解体前の確認ポイント

・再建築できる土地か:道路に接する幅などの条件を満たさないと、解体すると家を建てられなくなることがあります
・長屋(連棟住宅)ではないか:隣家と壁がつながっている場合、勝手に解体できません
・解体後の固定資産税:更地になると、翌年度から土地の税額が上がることがあります
・相続した実家の税の特例:一定の条件を満たすと、売却益から最大3,000万円を差し引ける特例があります。令和6年からは、売った翌年の2月15日までに解体する場合も対象になりました。解体の順番で結果が変わることがあるため、税理士や税務署にご確認ください

 

シリーズ売りにくい不動産の売却ガイド第5回 古家付きの土地の売却

 

■「そのまま」と「解体後」、両方で査定します

弊社では、「古家付きのまま売る場合」と「解体して売る場合」の両方で査定し、手元に残る金額を比べてご提案します。買取にも対応していますので、「片付けも解体もしたくない」という方もご相談ください。必要に応じて、解体業者や司法書士・税理士などの専門家とも連携いたします。ご相談・査定は無料です。

 

▼シリーズ第1回「私道・セットバックがある土地の売却」
https://www.north-company.jp/topics/295
▼シリーズ第2回「未登記の建物・増築部分がある家の売却」
https://www.north-company.jp/topics/296
▼シリーズ第3回「境界が決まっていない土地の売却」
https://www.north-company.jp/topics/297
▼シリーズ第4回「借地権付きの建物の売却」
https://www.north-company.jp/topics/299

 

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